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症状について

すべり症の症状は、神経などを圧迫されての激痛です。その激痛は、ぎっくり腰に近い痛さで、結構悪化していると相当痛いでしょう。そしてこの病気の厄介なことが、結構進行するまで気が付かない点です。

この病気は、骨が前後にずれて起こるものですが、このずれる時に神経を圧迫するでしょう。無理に動かそうとすると一気に痛くなるため、すべり症になった場合は無理をしないようにしてください。

出来るだけ治療をする場合は、固定などをして治療を受けたほうが良いです。特にコルセットなどを使用することをオススメしますね。コルセットを使用することで、正しい姿勢を保ちながら、すべりを多少ですが抑えることが出来るでしょう。

痛みの他にもしびれなどを起こしますので、足腰に違和感を出すこともあります。ある意味では、しびれを出し始めた時がすべり症の原因となっているでしょう。

足から腰に対してしびれを出している場合は注意しておいた方が良いですね。特に子供は、なりやすいので注意しないといけません。しっかりと診察をしてもらいましょう。

これらの痛みやしびれは、一応安静状態で少し居れば収まります。だから、それまで安静状態にするのが望ましいです。

しかし、あまりにも状態が悪化していると、安静状態になっても痛みやしびれが継続する場合があるでしょう。それに安静状態から立ち上がろうとすると、突然痛みやしびれが再発する場合が在りますので注意してください。

こうなると、この病気が起こっている付近の筋肉などが弱まっている場合があります。適切な治療をしてからリハビリをするようにしましょう。このようにすべり症の症状があります。

悪化し過ぎないように、ある程度しびれや痛みが出た場合は、医師と相談してみたほうが良いでしょうね。早期の発見はとても良いことなので、何か違和感があるようなら注意です。