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吸い玉という施術について

陰圧と聞くと何をイメージするでしょう? なかなか日常的な物事とは距離があるように感じると思いますが、吸い玉といえばなるほど、そのように思えてくると思います。

接骨院で行われる療法の中でもポピュラーですが、最近はあまりファンの方が多く無いようです。歴史が長く、効果がある確率も高く、そして副作用もほとんど無い治療法です。

カッピングやバンキーなどとも呼ばれていますが、紀元前の600年にまで遡り、インドにある文献にも載っていると言われています。接骨院でも人気のメニューの1つです。

慢性症状に用いられますので保険適応は不可能ですが、火を使わないごく安全な方法として、また比較的リーズナブルな費用で受けることができます。

血行を高める、また血液を浄化したり、免疫力の促進、皮膚の活性化、内臓の活性化、自律神経の調整、セルライト除去にも役立ちます。

日本では有名な家庭の医学という書籍、これよりも古くからあった定番の書籍で初めて紹介されたそうです。オリンピック選手が活用したり、テレビでもこの施術の跡を背中に持つ芸能人の方をたまたまみかけたりしますし、セレブと呼ばれる海外の著名人にとっても疲れを癒すために必需品として愛用者が多いようです。

このを施術した後、陰圧のかかった各部位の状態が悪かったほど後が赤黒く残りますが、1週間程度も経てば消失します。セレブも決して隠したりせず、堂々と露出しているのが印象的です。

またガラス製のカップを用いるのが定番ですが、接骨院でも色々なものを用意しているところが増えています。プラスチックももちろんあります。

もちろんやり方にはコツがありますし、背中や腰などは自分でやると肉の吸着が悪くなりがちです。どのような感覚なのか、まず接骨院などでプロの手にゆだねてみるのがよいアイデイアです。

接骨院では専用のポンプ装置などを導入しているところもあります。程よい吸着を維持して、間違いなく施術をしていくことが可能です。