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遮音リフォーム

マンションでは昨今、音害について非常に敏感になっている傾向があり、床の防音対策のリフォームをする方が増えています。

マンションの住人は千差万別、クレームをつけやすい人も当然いるでしょうし、お互いに敬意を持ちながら暮らしてゆかなければなりません。

それでも上下階のトラブルはなくならないと言いますが、一番の原因がやはり生活音なのです。トラブルなく快適に他人と暮らすためにも、防音対策リフォームは必要となってきているようです。

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また、マンションによっては、床材の遮音性能にルールを設けているケースが多くなっているようです。多くが、遮音等級L―45もしくは遮音等級L―40を満たすことをリフォームの施工条件として掲げています。

遮音等級は住居そのものや、その部材について、どれだけの騒音をカットできるかをその性能で表す数値のことで、例えば、LL-45とは、住居の遮音性についての表示のひとつで、遮音等級のL値が45だという意味です。

L値は30~70までで、数値が大きいほど遮音性が低い。LL-50(標準)で、人の走り回り、飛び跳ねなどが、「小さく聞こえる」。LL-45なら、同じ物音が、「聞こえるが意識することはあまりない」となる。

公庫の融資基準ではマンションの標準がLL-55、高規格でLL-50。また、Ts-30などは、窓サッシの遮音等級を表すもの。Ts-15から、Ts-40まで5等級刻みに段階があり、数字が大きいほど遮音性能が高い。

遮音等級L―45は物の落下音や椅子移動の際に生じる音が聞こえるほどで、遮音等級L―40だと聞こえる音は非常に小さくなります。自分でも気付かないうちに、日常の音が階下や隣家の方に迷惑をかけてしまっていることがありますよね。

ですから、こういった規制のもと、マンションの床下には遮音マットを敷かなければなりません。もしくはマットが事前にフローリングに付いているタイプのものを選定する必要があります。

上下階の防音対策リフォームは都会でマンションに暮らす人達にとっては、必須のリフォームになってくるのではないでしょうか。