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サポニンについて

サポニンとは、水に溶かすとソープのように泡を発生させる成分のことです。シャボン、と同じような語源からつけられた名前で、よく飲まれる方も多いお茶にも多く含まれています。その他には大豆や朝鮮人参にも含まれ、様々な健康効果があることで知られています。

サポニンの健康効果、健康への効能は幅広く、最近では女性の更年期障害を改善する働きが強いと言われ、エストロゲンという女性ホルモンの分泌を促して、コレステロールなどを増やすことにも寄与します。

その他に健康に関するものでよく知られているものは、滋養強壮や免疫機能の向上です。免疫機能を強くすれば、健康を促進させ、病気しずらい身体にすることができますが、これはサポニンがマクロファージという物質を活性化させる働きを持っているためです。

同時にこの健康作用が、ガン細胞の増殖を抑制するような健康効果があるのではないかという研究も進められています。

また、シャボンと同じような殺菌効果があり、皮膚の病気で悩んでいる方が肌に直接つけることで肌を健康にさせることもできます。その他にも様々な健康効果があり、主なものは高血圧の予防、鎮静作用や血糖値を下げる働き、抗酸化作用などです。

サポニン茶という特別なお茶もあります。お茶の花の成分であるフローラティアサポニンを利用したダイエットにも効果の高いお茶で、サポニンの量は茶葉よりも40倍ほど多いそうです。

サポニンには界面活性作用もあり、脂肪分がつきにくく、また太りにくい体質に改善することが可能になります。メタボリック対策、お腹の見た目のでっぱりなどにも高い効果があります。サポニンの副作用はほとんど無いそうです。

サポニンは昔から様々な食品に含まれていて、実は多くの方が慣れ親しんでいる健康食品と言えます。無理をして過剰摂取をすれば健康に害も出てきますが、この場合もかなりの量にならないかぎり行きすぎということにはなりません。

しかし、たまには違う味のお茶を飲むなどしたほうが、気分的にはリラックスできます。

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