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病院で行われる治療との違い

肩凝りや腰痛で長い間悩んでいる、という方が、検査を受けその結果異常はない、また精神安定剤を処方された、などという話をよく聞くことがあります。

安定剤の効果はどれくらいか、やはり原因がわからないのですから、対症療法ともならないケースがほとんどです。

しかし異常が無いということは、一般的な検査を用いただけ、と解釈することが可能です。またカイロではこのような患者さんに対し、脊柱に問題がある、また神経や筋肉のバランスが崩れているのではないか、という見当をつけて検査をします。

背骨の中でも上位にある第一頚椎、第二頚椎にサブラクゼーションがある場合は多く認められます。このような場合は神経にトラブルが起こりやすく、後頭部の痛み、吐き気なども起こります。

このような検査法はカイロでしか行われないのでしょうか? 病院ではまず画像検査をします。もちろん問診や視診、触診などの代替医療でも多く使用される方法も用いられますが、画像検査によって裏づけをとる、というのが基本にあります。

このようなことから、整形外科などでのひどい肩凝りや腰痛への対応、治療は不十分であり、カイロの施術を受ける方が良いとも言えます。

またカイロでは筋や骨格系、また神経に起こるトラブル、微妙なバランスのトラブルを改善するためにはカイロの方が適しているとも言えます。

評判の高い整形外科などに行っても、結果はほぼ同じと言えます。欧米では代替医療の重要性の認知度、それに対する期待が年々高まっています。

一般の方が悩んでいる生活習慣病を未然に防ぐことができる、このため病気になってから病院で手術をする可能性を極端に小さく出来る、など、誰もが無視できない状況に変わってきているとも考えられます。

また多数の代替療法が現代の西洋医学と同様に科学的な立派な根拠をその基本として理論化しています。カイロはその中でも最も期待感の大きい療法であると言えると思います。