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正しい方法

フットケアはフットケア サロンで行うか自宅で行うかの2種類があります。どちらの方法にしても継続して行わなければ意味がありません。

フットケア=予防ですから。フットケア サロンで行うものはいろいろなメニューを組み合わせた施術が多いようです。例えば角質のケアとマッサージをセットにして、癒しの効果もメニューに加えています。

自宅で行うフットケアのひとつとして、爪切りは定期的に行っているのではないでしょうか。「爪を切るのはエチケット」と思っているあなた、正しく切っていますか。意外と正しい切り方を知っている人は少ないようです。

爪切りが正しくないと「巻き爪」や「深爪」になったりします。巻き爪や深爪があるとバランスよく歩くことができません。

歩行のバランスが崩れると足の負担がより高くなり疲労、腰痛、膝痛などの症状が出てきます。これが慢性化すると体全体に悪影響がおよび体調を崩すことになります。爪は体重を支える大事な部位です。

もし、深爪などになっているようでしたら、切り方を正しく習い修正しなければなりません。フットケアは正しい知識と方法で行わなければなりません。

自分でできることは自分でやるというのはいいことですが、まず、サロンへ一定期間通いながら正しいやり方を身につけてからにしてくださいね。またはスクールなどに通うという方法もあります。

スクールには足、靴、歩行の分野に分かれて専門の知識が身に付くようにカリキュラムが組まれています。自分が何を学びたいかを見極めて受講すると良いのではないでしょうか。

フットケア用品が手頃な価格で購入できるドラッグストアなどがありますが、市販のものではケアのできない場合もあるようですので、自己流でフットケアはしないほうがいいかもしれません。

フットケアを始める前に自分がどんな足のトラブルを抱えているのか、またはどんなトラブルになりやすいのかをよく観察し確認してください。