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腰の病気

自分の周りには、体のどこかが痛いと訴える人がたくさんいます。皆さんの周りにも必ず何らかの体の不調を訴える人がいると思いますが、特に腰が痛い、肩が凝る痛い、膝が痛いなど部位が大体決まっていませんか。

病院や整骨院などに行くとおじいちゃんおばあちゃんが待合室にたくさんいる光景を見ます。膝に水がたまっている人が結構いて、水を抜きに来たのと言っている人や、腰が痛くて庭仕事が出来ないといっている人をたくさん見かけます。

そんな中で腰が痛いと訴える人が本当に多いような気がします。代表的なものは、ギックリ腰だと思いますが、誰でも一度位なったことがあるのではないでしょうか。

ちなみに私は10代でなりました。たしか部屋の模様替えをしているときだったと記憶していますが、年齢に関係なくギックリ腰にはなるんですね。安静にしていれば4~5日で治るのですが、油断をしていると癖になりやすく椎間板ヘルニアになるケースもあるようです。

すべり症は腰椎の上関節突起と下関節突起の間が分離して腰痛が発生します。激しいスポーツをする人に多く見られるそうです。

変形性脊椎症は加齢によって椎間板がすり減って、それをカバーするために椎骨に骨が棘のように突き出て、これが痛みを引き起こす病気です。

腰部脊柱管狭窄症は、脊椎にある脊柱管とういう神経を囲んでいる管が狭窄する病気です。これは通常、加齢によって発生することが多いので、高齢者に多く見られます。しかし、脊椎椎間板ヘルニア、骨粗しょう症、腫瘍によっても発症する場合もあるそうです。

ここであげた以上にまだまだたくさんありますが、腰は人の体の中心部で字のごとく体の要(かなめ)です。長年の間に負担をかけてきた結果、高齢になって症状が出てくるのでしょう。

年だから痛いのはしょうが無いとあきらめている方も多いかもしれませんが、痛みやしびれは無いのが一番です。ひどくなる前に早めの治療が大事です。